2006年05月13日

英検準2級受験申込み【帰国子女育て日記】


英検準2級受験申込み

すっかり「高校受験帰国子女枠調べ」に夢中になり忘れていましたが・・・

長女・末娘の英検受験ができるかどうか

って話も瀬戸際でしたね。

これ結局はこうなりました↓

            ↓

中学で受験することができる「中高特別受験」

▽長女は当初の予定通り準2級

▽末娘は今回は受験を見送り


本当は末娘にも受験させたかったのですが
中2・中3しか受けられないらしく
申込み用紙も締め切りぎりぎりにもらえて

3年生に英検受験希望者がいない場合は見送り(英検を実施しない)

とまで言われていて、しめきり前日まで受験可能かどうかもわからなかったのです。


まぁ長女だけでも受験できることになり、一安心ですが・・・

学校の体制がこんなものでは、やはり英語力は家で積極的につけていかないと・・・
いけませんね。


せめて・・・英検などの資格試験の公布は早めに
そして・・・学年に関係なく希望者は受験可能に


なってくれたらいいんですけどねぇ〜〜〜


ま 贅沢は言いますまい。

とりあえず、6月は長女の準2級受験、私の1級受験が控えてますので
気を引き締めていかなくてはっ!


あ そうそうオットの誕生日とか、父の日やらもありました。

6月は忙しい月になりそうですっ(`´)シャキッ


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2006年05月12日

帰国子女に求められること【帰国子女育て日記】


帰国子女に求められること

色々と帰国子女枠試験のことを調べるうちに、こんなことがわかりました。



▽帰国子女試験においての英語で要求されている力は
 「生活英語」ではない!

▽高校受験は、帰国枠受験のメリットが最も少ない。
 (色々な規定が学校毎にあり厳しい)

▽日本の受験生と同じ準備が必要!
 (小論文でも国語的な能力を見るし、
  適正試験?と称して5科目試験を課すところもある)




今までは大手塾の特別コースなどに
「帰国子女に特化した試験対策コース」
などがあったようですが、最近はことごとくなくなり
高水準とされる学校の受験においては、帰国子女と一般の境はほとんどなく
結局は帰国子女も一般の高水準コースへと吸収されていくらしい・・・


これらのことから、私個人の感想としては
高校入試は帰国子女にとってかなり厳しい状況だと思われます。

大学受験になると、そうでもないらしいのですが・・・

高校の場合は入試でさえ難しいのに、編入はさらに狭き門となっているらしいです。

高校の中途で帰国しなくてはならない方々は、日程のめどがたちましたら
少しでも早く地域の高校に問い合わせされることをすすめます。

私が調べた情報の中には、高校編入先が見つからず
帰国後は通信で勉強を続けることになってしまった方のお話もありました。

あ そうそう
書き忘れていましたが、これほど厳しい状況の編入試験ですが
それでもバイリンガルと言えるほどに英語能力に長けた方でしたら
大丈夫な学校もあったようです。

なので、滞在期間や帰国後の期間の他に留意することは
英語の勉強に全力を尽くしてバイリンガルとして受け入れてもらうか
日本の勉強に力を尽くして一般受験者と遜色ないようにして試験を突破するか

でも、現地での勉強(現地校だと両立が・・・)に追われるから
なかなか大変ですよね。

特にうちのように、わりと短い(2年弱)期間の場合は
英語も日本の勉強もほどほどレベルなのですごく困りますね。

でも、めげずに道を探してがんばりましょう!!

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2006年05月11日

帰国子女枠受験資格【帰国子女育て日記】


帰国子女枠受験資格

「2年」という期間の壁が超えられず
うちの娘たちの場合は帰国子女枠受験資格はないことがわかりました。

「ビザは2月まで交付されてたのにぃ
 帰国を早めるんじゃなかった〜
 ゆっくり観光でもしてれば良かったぁ〜」

と悔しがるところでしたが・・・

調べたところ、更なる壁があることがわかりまして・・・

みなさんは既にご存知かもしれませんが・・・

一応念のために書いておきますね。

帰国子女枠受験該当者↓

▽本人の意思ではない理由で
(ま 親のお仕事とかですね)

▽海外に2年を超えて滞在
(年度が修了しようと2年以上留まらないと)

▽帰国後1年以内の受験に限る


ね うちがクリアできてるのって「理由」だけですよ〜
(それもかろうじて・・・)


あきれたことに最後の条件は知りませんでしたしっ
いや〜ホント調べてみて良かったですよ〜

だけど上記は学校によって違うようですので
ご参考程度になさってください。

いちばん確実なのは、希望の高校に直接問い合わせることだと思います。

学校によっては、まちまちな部分もあるらしいですからね。

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2006年05月10日

帰国子女の定義【帰国子女育て日記】

編入試験も入学試験も帰国子女枠を設けている学校もあります。

だから、帰国後はその中から学校を選べばいいと思われますが
これがなかなか大変なようです。

試験の内容は帰国子女向けに考慮されているようなので
難しくはないようです(一般と比べて・学科試験が無い分)
小論文や面接でしっかりと自分の意見を述べられるようにしておくと良いでしょう。


問題は「帰国子女として認められるかどうか」なのです。


一般に帰国子女の定義はこうなっています。

▽親の仕事事情で海外に2年以上住み続けた者△


だから厳密に言うと留学生は帰国子女にあたりません。

ただ、留学生でも海外の高校教育を修了して帰国した場合は
日本の大学入試を受験する権利はありますし
大学の場合は高校と違い、留学生でも考慮される場合もあるらしいです。
↑大学についてはまだしっかりとは調べておりませんので
この情報は不確かです<(_ _)>さらっと流してくださいね。

話を高校に戻します(^_^;)
高校編入の場合など、わりと多くの方が困ってしまうのが
この「2年」という期間の壁らしいです。

「2年」のラインをしっかり超えないといけないのです。


うちの場合はこうです。


2004年1月の新学期から2年間ニュージーランドで修学しました。
ニュージーランドの学校は1月-12月まで

だけど実際に日本を離れていた期間は

2004/1-2005/12 1年11ヶ月なんですっ

これ・・・だめなんですって( ̄□ ̄;)!!

だって・・・2年分の学業を修めたんですよ

だけど・・・2年の期間を超えて滞在しないとだめなんですっ


厳しいですねぇ〜〜

というか融通なさすぎ!!


この時点でうちの娘たちは高校の定義する
帰国子女枠受験該当者には当てはまらないことがわかりましたが

このトピックは興味深いので以降の記事でも
もう少し詳しく書いていきます。
調べたので〜 (^-^;


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2006年05月09日

編入は厳しい【帰国子女育て日記】

少し気になったので帰国子女の高校事情を調べてみました。

そうしたら驚きの事実がっ!(@_@)



帰国子女の高校編入は厳しいらしいですっ


編入試験の内容自体は難しくないようです。
むしろ一般よりも簡単です。
ただ・・・英語の能力はチェックされるようですが。


ここで問題となるのは


編入資格を得るための審査
要するに
「編入試験を受ける資格を有する
帰国子女として承認されるかどうか」です。


帰国子女として編入申請をする資格があるのか?

その決まりが、かなり厳密なようです。


どのように厳密なのか・・・

長くなりますので、整理しながら
次の記事から書いていきますね。

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2006年05月08日

帰国子女枠か推薦か【帰国子女育て日記】

長女は分不相応の学校を希望しているため
高校受験への準備は、もうすでに始まっています。

英語科に入りたいのですが、ここでひとつ迷いがあります。

その学校には帰国子女枠があるんですね。
長女はどちらでもいいようですが・・・

私は推薦を受けさせたいと思っています。

帰国子女枠で落とされたら・・・

ちょっと落ち込みますし(^_^;)

どちらにしろ内申は上げないといけないのだから
やるだけがんばってみて

そこでそのとき(3年生のとき)担任の先生と相談して
決めたらよいかもしれませんね。

それまでは一生懸命に内申点を合格圏内に入れるように
苦手な教科(技術とか)にも貪欲に挑んでほしいと思っています。

苦手な教科でどうやって合格圏の評定を得るのか・・・
人よりも努力が必要です。
積極性も必要です。
日々の細々と小さなことを丁寧に仕上げることも必要です。
真剣に悩んで、まっすぐに進んでほしいですね。

この近辺の高校事情を調べてみましたら
帰国子女はもうひとつ上のレベルの学校に集中するようなので
毎年、その志望校が帰国子女として入れる人数は少ないようです。

本当に有利に運びたいのなら、英語部に入部して
スピーチ大会(弁論大会?)などに出場し、
それなりの結果を出すことに心をくだけばいいのでしょうが・・・

長女は美術部で毎日キャンバスに向かっています。
部活ぐらいは本当に好きなことを、無の境地でやらせてあげたいのです。

それ以外は希望の高校に向けて、突き進んでほしいと思っています。
やるだけやれれば、本人も満足でしょう。

私も全力で応援します。

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2006年05月07日

大失敗【帰国子女育て日記】

娘たちがうまく日本の学校生活になじめるか・・・

私は内心すごく心配でした。


娘たちにも諸注意を与えていたのですが・・・


末娘が初日に思い切りやらかしちゃいましたよ〜〜
大失敗(◎-◎;)!!


その日は班になってから
各自配られたプリントに自己紹介を記入


なのですが・・・

末娘ったら・・・


全部英語で書き込んでしまったんです〜〜〜


向かい合って座っている班の子に

「それ英語?すっげ〜〜」って言われ

「えっ?」と気づいたときには、時すでに遅し
他の班の子まで見に来てすっかり注目の的に(^_^;)


その後、ひとりずつ前に出て自己紹介をするのですが

なんと開き直った?末娘は担任の先生に

「英語で自己紹介していいですか?」

先生は拍手しながら
「いいよいいよ〜〜」と快諾してくださったらしいです。
大感謝m(__)m


・・・

・・・


みんなはきょとんとした顔をして
それでもしっかりと聞いてくれたようです。


「意味はわからなかったけど、すごく良かった♪」
大感謝m(__)m


と言ってくれたようで・・・


その後、書き込んだ自己紹介の紙は
教室に貼られることになったのですが

末娘はこっそりと英語に日本語の訳をつけておいたそうです。


「みんなが見てわかるようにしてあげないとね」

と言っていました。


その話を聞いて、なんとなく嬉しくなった母であります(*^_^*)

先生を始め、クラスのみんなが末娘を受け入れてくれたこと
末っ子で甘えん坊だった娘が、
ちゃんとまわりの人のことを考えることができるようになったこと

良かった良かったd(o^v^o)b


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2006年05月06日

年齢に応じた言葉【帰国子女育て日記】

娘たちの英語力を維持するだけではなく、向上させたい。

平たく言うと、

成長に応じてレベルアップをし続けたいのです。

子どもと大人では使う言葉が違いますよね。
娘たちが身に着けた英語は、とりあえず小中学生レベルです。

これを成長とともに、高校生レベル、大人レベル・・・と
引き上げてあげたいものです。

そのためには、年齢に応じた語彙、語法を学ばなくてはなりません。

日本語の場合、どのようにして子ども言葉から大人言葉になるでしょう?

年齢に応じた言葉は、国語の教科書、読む本、見るテレビ番組などから
学び、覚えて、使えるようになってきます。
特に読む本は大事ですね。
学校で習う国語の応用が、家での読書にあるのですから・・・

学校の授業の中だけでは時間数が足りないのです。
さらに力をつけるには、学校で習うことプラス
個人的に本を読んだり、日記や作文を書いたり・・・
習ったスキルを磨き、応用力をつけていくことが必要です。

これと同じことを英語でもやってみようと思います。

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2006年05月05日

こどもの日【帰国子女育て日記】

今日はこどもの日Children's Day ですね。


憲法記念日のときと同じように


こどもの日Children's Dayで検索し
出てきた記事の中から子どもが読みやすそうなものを
選択し、読んで話し合って、発表 しました。


どこにも出かけなかったので、おまけとして

柏餅を作ってみましたっ
いやぁ〜 オットと娘たちが説明書見ながら作ったのですが
おつな味でしたねぇ

不恰好ですが、市販のものにはない味わいがありましたっ


ちなみに、柏餅の説明はこんな感じ↓

Rice cakes wrapped in oak leaves and filled with sweet bean paste, called kashiwamochi.

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2006年05月04日

ニュージーランド滞在ビザについて【帰国子女育て日記】

ニュージーランド滞在ビザ事情について、
ご質問をいただきましたので
こちらで、我が家のケースについて軽くご説明致しますね。


長男の高校留学に同行する形で
私は保護者ビザを取得しました。

私自身が学生ビザを取得すれば
オットも家族ビザで滞在できたようですが

ま お金も無かったので(^_^;)

結果的には 

子ども3人→学生ビザ→現地校通学
私→ガーディアンビザ→専業主婦

ガーディアンビザは父親か母親か、どちらか片方だけ認められて
仕事はバツ
学校も3ヶ月だけしか通えなくて

要するに
「未成年の子どものお世話をするため」
に特別に滞在許可を認められているのです。

子どもの学生ビザと同時申請で
申請書は普通のビザ申請用を使いました。

ニュージーランドでの生活の様子は
小中高子ども留学@ニュージーランドに載せてありますので
よろしかったらご参考にしてくださいね

ただし、私のビザ情報は2006.1までのものなので
これから移住や滞在を考えておられる方は
新しい状況をチェックしておいた方がいいですよ
ニュージーランドはいきなり規定が変わりますからっ!!
申請用紙もいきなり変わりますっ(短い間に!)
要注意ですっ

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