2006年05月22日

受験対策にびっくりっ【帰国子女育て日記】

受験対策にびっくりっ
中2長女の仲良しグループは長女入れて4人です。

長女以外の3人はそれぞれ運動部所属なので
ばりばり体育会系かと思うと、そうでもなく


長女「う〜ん ひとことで言うと

 みんなすごくマジメ



ふぅ〜〜〜ん

まぁ マジメな人たちと仲良しってことはいいことだよね
うん 安心だよ


だけど・・・次の言葉にはぶっとびましたっ


夜7時から10時まで塾に行って

るって








・・・

・・・


ふっ ふぅ〜〜〜〜〜ん


ちっ ちゅう2でもそうなのかぁ〜〜


ふぅ〜〜〜ん


あ そうかっ

みんなすっごくいいとこ、狙ってんでしょ そうだそうだよね ねっ



私と一緒のとことか(長女談)




・・・

・・・



おそるおそる長女に聞いてみる。


あ あのさぁ
長女もやっぱ塾行きたい?
行って勉強した方がいい・・・かなぁ
いい・・・よねぇ きっと・・・



それに対する長女の返事は↓

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2006年05月12日

帰国子女に求められること【帰国子女育て日記】


帰国子女に求められること

色々と帰国子女枠試験のことを調べるうちに、こんなことがわかりました。



▽帰国子女試験においての英語で要求されている力は
 「生活英語」ではない!

▽高校受験は、帰国枠受験のメリットが最も少ない。
 (色々な規定が学校毎にあり厳しい)

▽日本の受験生と同じ準備が必要!
 (小論文でも国語的な能力を見るし、
  適正試験?と称して5科目試験を課すところもある)




今までは大手塾の特別コースなどに
「帰国子女に特化した試験対策コース」
などがあったようですが、最近はことごとくなくなり
高水準とされる学校の受験においては、帰国子女と一般の境はほとんどなく
結局は帰国子女も一般の高水準コースへと吸収されていくらしい・・・


これらのことから、私個人の感想としては
高校入試は帰国子女にとってかなり厳しい状況だと思われます。

大学受験になると、そうでもないらしいのですが・・・

高校の場合は入試でさえ難しいのに、編入はさらに狭き門となっているらしいです。

高校の中途で帰国しなくてはならない方々は、日程のめどがたちましたら
少しでも早く地域の高校に問い合わせされることをすすめます。

私が調べた情報の中には、高校編入先が見つからず
帰国後は通信で勉強を続けることになってしまった方のお話もありました。

あ そうそう
書き忘れていましたが、これほど厳しい状況の編入試験ですが
それでもバイリンガルと言えるほどに英語能力に長けた方でしたら
大丈夫な学校もあったようです。

なので、滞在期間や帰国後の期間の他に留意することは
英語の勉強に全力を尽くしてバイリンガルとして受け入れてもらうか
日本の勉強に力を尽くして一般受験者と遜色ないようにして試験を突破するか

でも、現地での勉強(現地校だと両立が・・・)に追われるから
なかなか大変ですよね。

特にうちのように、わりと短い(2年弱)期間の場合は
英語も日本の勉強もほどほどレベルなのですごく困りますね。

でも、めげずに道を探してがんばりましょう!!

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2006年05月11日

帰国子女枠受験資格【帰国子女育て日記】


帰国子女枠受験資格

「2年」という期間の壁が超えられず
うちの娘たちの場合は帰国子女枠受験資格はないことがわかりました。

「ビザは2月まで交付されてたのにぃ
 帰国を早めるんじゃなかった〜
 ゆっくり観光でもしてれば良かったぁ〜」

と悔しがるところでしたが・・・

調べたところ、更なる壁があることがわかりまして・・・

みなさんは既にご存知かもしれませんが・・・

一応念のために書いておきますね。

帰国子女枠受験該当者↓

▽本人の意思ではない理由で
(ま 親のお仕事とかですね)

▽海外に2年を超えて滞在
(年度が修了しようと2年以上留まらないと)

▽帰国後1年以内の受験に限る


ね うちがクリアできてるのって「理由」だけですよ〜
(それもかろうじて・・・)


あきれたことに最後の条件は知りませんでしたしっ
いや〜ホント調べてみて良かったですよ〜

だけど上記は学校によって違うようですので
ご参考程度になさってください。

いちばん確実なのは、希望の高校に直接問い合わせることだと思います。

学校によっては、まちまちな部分もあるらしいですからね。

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2006年05月10日

帰国子女の定義【帰国子女育て日記】

編入試験も入学試験も帰国子女枠を設けている学校もあります。

だから、帰国後はその中から学校を選べばいいと思われますが
これがなかなか大変なようです。

試験の内容は帰国子女向けに考慮されているようなので
難しくはないようです(一般と比べて・学科試験が無い分)
小論文や面接でしっかりと自分の意見を述べられるようにしておくと良いでしょう。


問題は「帰国子女として認められるかどうか」なのです。


一般に帰国子女の定義はこうなっています。

▽親の仕事事情で海外に2年以上住み続けた者△


だから厳密に言うと留学生は帰国子女にあたりません。

ただ、留学生でも海外の高校教育を修了して帰国した場合は
日本の大学入試を受験する権利はありますし
大学の場合は高校と違い、留学生でも考慮される場合もあるらしいです。
↑大学についてはまだしっかりとは調べておりませんので
この情報は不確かです<(_ _)>さらっと流してくださいね。

話を高校に戻します(^_^;)
高校編入の場合など、わりと多くの方が困ってしまうのが
この「2年」という期間の壁らしいです。

「2年」のラインをしっかり超えないといけないのです。


うちの場合はこうです。


2004年1月の新学期から2年間ニュージーランドで修学しました。
ニュージーランドの学校は1月-12月まで

だけど実際に日本を離れていた期間は

2004/1-2005/12 1年11ヶ月なんですっ

これ・・・だめなんですって( ̄□ ̄;)!!

だって・・・2年分の学業を修めたんですよ

だけど・・・2年の期間を超えて滞在しないとだめなんですっ


厳しいですねぇ〜〜

というか融通なさすぎ!!


この時点でうちの娘たちは高校の定義する
帰国子女枠受験該当者には当てはまらないことがわかりましたが

このトピックは興味深いので以降の記事でも
もう少し詳しく書いていきます。
調べたので〜 (^-^;


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2006年05月09日

編入は厳しい【帰国子女育て日記】

少し気になったので帰国子女の高校事情を調べてみました。

そうしたら驚きの事実がっ!(@_@)



帰国子女の高校編入は厳しいらしいですっ


編入試験の内容自体は難しくないようです。
むしろ一般よりも簡単です。
ただ・・・英語の能力はチェックされるようですが。


ここで問題となるのは


編入資格を得るための審査
要するに
「編入試験を受ける資格を有する
帰国子女として承認されるかどうか」です。


帰国子女として編入申請をする資格があるのか?

その決まりが、かなり厳密なようです。


どのように厳密なのか・・・

長くなりますので、整理しながら
次の記事から書いていきますね。

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2006年05月08日

帰国子女枠か推薦か【帰国子女育て日記】

長女は分不相応の学校を希望しているため
高校受験への準備は、もうすでに始まっています。

英語科に入りたいのですが、ここでひとつ迷いがあります。

その学校には帰国子女枠があるんですね。
長女はどちらでもいいようですが・・・

私は推薦を受けさせたいと思っています。

帰国子女枠で落とされたら・・・

ちょっと落ち込みますし(^_^;)

どちらにしろ内申は上げないといけないのだから
やるだけがんばってみて

そこでそのとき(3年生のとき)担任の先生と相談して
決めたらよいかもしれませんね。

それまでは一生懸命に内申点を合格圏内に入れるように
苦手な教科(技術とか)にも貪欲に挑んでほしいと思っています。

苦手な教科でどうやって合格圏の評定を得るのか・・・
人よりも努力が必要です。
積極性も必要です。
日々の細々と小さなことを丁寧に仕上げることも必要です。
真剣に悩んで、まっすぐに進んでほしいですね。

この近辺の高校事情を調べてみましたら
帰国子女はもうひとつ上のレベルの学校に集中するようなので
毎年、その志望校が帰国子女として入れる人数は少ないようです。

本当に有利に運びたいのなら、英語部に入部して
スピーチ大会(弁論大会?)などに出場し、
それなりの結果を出すことに心をくだけばいいのでしょうが・・・

長女は美術部で毎日キャンバスに向かっています。
部活ぐらいは本当に好きなことを、無の境地でやらせてあげたいのです。

それ以外は希望の高校に向けて、突き進んでほしいと思っています。
やるだけやれれば、本人も満足でしょう。

私も全力で応援します。

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