2006年05月23日

逆カルチャーショック【帰国子女育て日記】

逆カルチャーショック
先に言いますと、幸いにしてうちの娘たちには
深刻な逆カルチャーショックはなかったようです。


ですが、小さなことはぽろぽろありました。


その「小さい」と思えることでも、本人には深刻だったりするわけで
それにまわりの受け入れ環境が
「イイ感じ」じゃなかったりする場合は

とっても辛いわけですね。


中2長女の場合は
▽英語授業への不満
▽カタカナ英語への嫌悪感
▽国語科担当教師からの偏見


こんなことが本人には辛かったようですね。

上記3つのうち、2点まではブログでも書きましたが
3つめはまだでしたね。

これは次の記事で書いていきます。


で、上記以外の逆カルチャーショック
辛くはなかったけれど、
本人が驚いてしまったことがあるんです〜

記事がたてに長くなりますので↓↓

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2006年05月20日

日本語は難しい【帰国子女育て日記】

日本語は難しい

末の娘は小4で海外に行ったのですが・・・

当時英語はまったくできなかったのです。

が、日本人を珍しがる現地校のクラスでたくさんの友人ができ
耳から英語を覚えていきました。
当然、我が家でいちばんの英語耳の持ち主。

文法も何もない、実践から入っていったせいか
スピーキングも我が家でいちばんです。
多分、英語に関して彼女は考えるより速く発話してますね。
そんな感じ・・・
レスポンスがすごく速いのです。

そんな末娘ですが、やっぱり日本語はヘタですね。

長女は逆に文法やリーディングは得意なのですが
話すのはあまり得意じゃないようで
末娘と比べると少し落ちます。

ですが、その分?日本語には困らないようです。

英語も日本語も両方!
というのは、なかなかに難しいですね。

そうそううちの娘の場合は
「英語」のせいで日本語が下手になったわけではなく

もともと末娘は赤ちゃん時代から発話も遅く、しゃべるのはうまくはなかったですね。
長女の場合は言葉の出るのが早く、口達者で日本語ぺらぺらでした。

しゃべりべたの末娘も英語だったら楽しく積極的に話すことができるので
なんだか「不思議」です。

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2006年05月07日

大失敗【帰国子女育て日記】

娘たちがうまく日本の学校生活になじめるか・・・

私は内心すごく心配でした。


娘たちにも諸注意を与えていたのですが・・・


末娘が初日に思い切りやらかしちゃいましたよ〜〜
大失敗(◎-◎;)!!


その日は班になってから
各自配られたプリントに自己紹介を記入


なのですが・・・

末娘ったら・・・


全部英語で書き込んでしまったんです〜〜〜


向かい合って座っている班の子に

「それ英語?すっげ〜〜」って言われ

「えっ?」と気づいたときには、時すでに遅し
他の班の子まで見に来てすっかり注目の的に(^_^;)


その後、ひとりずつ前に出て自己紹介をするのですが

なんと開き直った?末娘は担任の先生に

「英語で自己紹介していいですか?」

先生は拍手しながら
「いいよいいよ〜〜」と快諾してくださったらしいです。
大感謝m(__)m


・・・

・・・


みんなはきょとんとした顔をして
それでもしっかりと聞いてくれたようです。


「意味はわからなかったけど、すごく良かった♪」
大感謝m(__)m


と言ってくれたようで・・・


その後、書き込んだ自己紹介の紙は
教室に貼られることになったのですが

末娘はこっそりと英語に日本語の訳をつけておいたそうです。


「みんなが見てわかるようにしてあげないとね」

と言っていました。


その話を聞いて、なんとなく嬉しくなった母であります(*^_^*)

先生を始め、クラスのみんなが末娘を受け入れてくれたこと
末っ子で甘えん坊だった娘が、
ちゃんとまわりの人のことを考えることができるようになったこと

良かった良かったd(o^v^o)b


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2006年04月23日

英語の授業【帰国子女育て日記】

中2の長女が学校でいちばんびっくりしたことは・・・


「どうして英語の授業なのに
 英語で授業しないの?」

ということらしいです。

毎日その日あった授業の様子を話してくれるのですが

「単語を4つくらい出すでしょ。

 それから1つ違うのを選びなさい、

 って問題だったんだけどね。

 それはどうして違うのか?って説明も必要なんだけど

 でも・・・それ全部日本語なんだよっ

 なんで英語の授業なのに英語でしないの??」


 う〜〜ん

 娘たちはニュージーランドで
 当たり前に英語で英語を教わってきたから
 これ・・・すごく不思議に感じるらしいですっ


 「あんなんじゃ
  絶対に英語できるようになんかならないよっ

 う〜〜〜んゴモットモ(^^;

 苦し紛れの私の返事↓

 「日本語で説明した方がわかりやすいからだよ〜

  学校のクラスはレベル別になってないから

  英語が得意じゃない子もいるでしょ。

  その子も理解できないと・・・かわいそうでしょ
 
  それで日本語で説明するんじゃない?」


 ・・・

 娘は

 「私 英語の先生になるっ!
  そして英語は英語で授業するっ!

  あんなんじゃだめだよっ!!!


 なぞと・・・

 勝手にこぶし握り締めておりましたとさ


 やれやれ(;^_^A
 中学始まってからなんだか疲れるなぁ〜〜

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2006年04月22日

娘の爆弾発言!!【帰国子女育て日記】

連日それ系の話ですが・・・
ちょっと親としてびっくりしましたので・・・

今日もその話題です<(_ _)>


娘たち・・・

長女も末娘も
お勉強よりも遊ぶことが大好きな子どもでした。

ニュージーランドでも
最初の学校に行っていた頃なんて

はたが心配するほど

まったく勉強しない

でニュージーランドライフを満喫していましたよ〜

ところが・・・

帰国してからの彼女たちの発言は


「私、優等生になるの!


ゆうと〜せい〜〜!!

その昔・・・
長女が初めてのディズニーお姫様ビデオを見終わった後

コレのビデオ版


シンデレラ プラチナ・エディション (初回限定生産)

ふぅ〜〜 っとためいきをつきながら


「わたし おおきくなったら・・・

しあわせになりたいの!

と言い切ったときのことを思い出しますねぇ(^_^;)


まぁどこがどうなったのやら不明ですが・・・

帰国後、遅れていた日本の勉強を始め
少し経った頃からこんな発言・・・


中学に通うようになってからも

「優等生になるんだっ
 
 うふふ 優等生♪」


う〜〜ん

なんかどうにかなってしまったようで・・・

まっ 元が元ですから

そりゃそれぐらい志してくれてた方が
いいのかもしれませんね


しかし・・・

「優等生」なんて言葉

どこから出してきたのやら〜〜

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注→当時は長男向けのビデオばかりだったので
  「お姫様ビデオ」はあれが初めてでした


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2006年04月21日

意外な言葉の壁【帰国子女育て日記】

またまた長女の話になりますが・・・


学校での逆カルチャーショック

それは

「先生に向かってさ

 はぁ〜?

 とか言うのよっ

 信じられなぁいっ!!

 私そんなしゃべり方絶対にいやっ!!


そんなしゃべり方って言うのは
いわゆる今風のしゃべりのことらしいですが・・・

長女は自己主張の激しいタイプなので
自分が認めない慣習には従わないタイプです。
だから・・・
多分、日本にそのままいたら
自分こそ
「はぁ〜?やってらんね」
とか・・・
言ってるはずなんですケド・・・

どうも変なとこで日本にフィットできないようで・・・

まぁ 親としては喜ばしいことかもしれませんが・・・


なんだか・・・びっくりしたんですよね

「留学生は日本語が乱れる
 特に敬語がダメ」

とかって聞いたことありますが・・・

今のところ娘は他のコと遜色ないどころか
他のコよりも しっかりと敬語が使えていますね。

使う・・・というか

目上の方を敬う気持ちを知っている・・・

というところでしょうかね。

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2006年04月20日

きっと英語うまいね【帰国子女育て日記】

なぜだかスカパーで放映中の

あしたのジョー

にすごくはまってる長女・・・


劇場版をネットで見ていました。

ジョーと言えば「ドヤ街」「泪橋」
当然ヤ○ザさんなんかも出てくる
かなり時代を感じさせる設定の作品です。

ジョーがヤ○ザさんにからまれるところで
長女が突然

「何言ってるかわからないけど・・・

 すごいっ すごいねっ

 この人たち(ヤ○ザさんらしい)すごい英語っぽい発音!

 きっと英語うまいねっ」

と、顔を輝かせて・・・


「えっ?
 なになに?

 あったぁきた??

 なんだろ?アッターキタ??」


メモしてる様子・・・

メモにはカタカナで
「アッタアキタッ」
と書かれていました・・・

・・・

(^_^;)

どうしましょうか(^_^;)


そんな日常の1コマです。

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2006年04月19日

親としてもっと心配したこと【帰国子女育て日記】

もちろん娘たちのメンタル面を
真剣に心配していましたが

実はもっともっと心配なことがあったんです!


ニュージーランドでは
モーニングティーの時間があります。

朝の10時半頃におやつをいただくんです。

これはなんでも法律で決まっているとのことで
たとえバスの運転手さんであっても
モーニングティータイムを取らなくちゃいけないんですって。


だから娘たちはこの2年間というもの
当たり前のように10時半には
おやつを食べていたんですよ〜〜

それもおやつは何でもいいんですよね。

だから朝食が軽めだったときなんかは
モーニングティーにサンドを持って行ったり
おにぎりを持って行ったり

とにかく
お昼前に軽食を取るのが習慣化していたんです。


もちろん
日本にはありませんよね。

学校に食べ物を持って行くこと自体
ご法度です。


娘たち・・・大丈夫かしらっ(--;)


そうですっ

このことが私のいちばんの心配事だったんですっ

お腹が空いて気分が悪くなったりしないか
空腹で授業に集中できなかったりして

それか

お腹が空くから学校やだ!

なんて言わないかしら?
と、すごくすごく心配でした。


娘たちも

「えぇ〜〜信じられない〜〜
 日本の学校っておやつ禁止なの〜〜」

(↑当たり前じゃ(~_~;))

と、怯えていました・・・

だけど、ダイエットのため?
夜の食事は低カロリーで少なめにし
朝は早起きするような生活にしたら
自然と朝食にボリュームのあるものを
ばくばく食べることができるので
お昼までお腹はもつようです。

あ〜 良かった(*^_^*)

母は本当に心底、安心しましたよ
(ちょっと朝食の支度が大変だけど・・・ね)

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2006年04月18日

親として心配したこと【帰国子女育て日記】

娘たちを日本の教育システムに戻す際に
親としてすごく心配したことがあります。

それは・・・

「日本の学校になじめるだろうか」

ということ。

これは帰国組の方はみなさん心配なさることだと思います。


よく「逆カルチャーショック」という言葉で
説明されていますが・・・
確かにそんなことも起こり得ますよね。

だけど・・・

ニュージーランドで大人が考えられないほど
スムーズにすばやく現地の生活になじんだ
娘たちを見たとき

日本でも同じことが起きるのでは?

とも思っていました。

子どももいろいろな気質を持っていると思いますが

どうやらうちの娘たちは

すごい順応力があるようなんですよね

だって・・・

私が見て どんなに過酷で不便で不自由な生活だって
ものともせず、しっかりエンジョイしてましたから・・・


ただ・・・

まわりが娘たちを受け入れてくれるかです。

その点がすごく心配でした。

でも娘たちには無理にまわりと迎合してほしくありません。
そんな見せかけのポーズなんて続かないし
すぐに見破られるときがきます。

だから・・・

「自分を見せろ」

とアドバイスしました。

自分の状況・自分の気持ち・自分の趣味・自分の考え

自分という人間を知ってもらうんです。


それから・・・

「いやなことははっきり言うこと」

ともアドバイスしました。

いやだな、と思いながらも我慢して笑っていたら
相手にそれは伝わりません。
そうしたらそれからずっとそれが続くかもしれないんです。
(相手に悪気はなくても)


娘たちは

「な〜〜んだ 何かと思ったら
 そんなのニュージーランドでは
 いつもそうだったよ」

あっそ

そっか

な〜んだ知ってたんだ

上記のような姿勢が
見知らぬ人とうまくやっていく

全然異なる人の中から
自分と合う人間を見つける

秘訣だったのかもしれませんね。

だてに海外で苦労してないんだな
と、ちょっとだけ娘たちを見直しました。

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2006年04月17日

日本語の聞き取り【帰国子女育て日記】

ニュージーランドにいた頃は
家では完全に日本語の生活でした。

だから帰国しても不自由しないと思っていました。

だけど・・・

中学に通いだしてすぐに
こんなこと言ってきましたよ。


「肉声は大丈夫だけど
 講堂とかでマイク使った声は聞き取れない」


へ?

そうなの??

上記は長女の言葉でしたが
家でいちばん英語が堪能な末娘は
更に後日こんなことを言ってきました。


「○先生は話し始めはいいんだけど
 途中から声が小さくなってくるから
 すごく集中しないと聞き取れない」


まぁ 娘たちには

「すぐ慣れるわよ」

って言っておきましたが・・・


ふぅ〜〜ん

じゃぁ 私たち英語学習者が
映画見たりニュース聞いたりして

「聞こえた♪」とか
「聞こえない・・・」とか

一喜一憂してるのって

もしかしてすごくナンセンス?


だって・・・

やっぱり母国語だって聞き取りにくいってこと
あるんだもんね

って 何を聞いても異様に前向きな私って

もしかして・・・能天気??


まぁ普通は心配するところなのかもしれませんね
こういうのって

だけど、とりあえず私は学校に提出する書類の
「学校に知っておいて欲しいこと」って欄に

堂々と


「日本語が少し不自由です。」


って書いてしまいました(^o^;

ま 先生対策にはこれでいいでしょう♪
いいのか?(;^_^A

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2006年04月15日

あの先生はぜんっぜんダメ!!【帰国子女育て日記】


帰宅するなり
長女が怒りながら言ってきた言葉です。


中学の英語担任のことなんですよ。

どうも若手の先生とベテランの先生と
2人に教えていただいてるようですが


長女いわく

「若い先生の発音はまぁまぁ。

だけど・・・

年取ってる先生の方は・・・

役に立ちそうもない文法ばっかやってて

発音ぜんっぜんダメッ

everythingをエブリシングって言うんだよ

なんだよそれ 

thの発音はそうじゃないじゃん

ぶーぶー」


・・・

これが俗に言う「逆カルチャーショック」
ってやつでしょうか(^_^;)


日本での生活や友人などの問題は
楽々クリアしたようですが


先生の発音が許せない!!病?
になってしまってます


それについての私の言葉はこんな感じ↓

「ふぅ〜ん

その先生はさ 文法が得意なんだね。
文法も文章を正しく書いたり
自分の意見を発表したりするときには
すごく大事なんだよね。

だって そういうときって
友達としゃべるような言葉は使わないでしょ?
作文や発表のときは
ちゃんと改まった言葉使いだよね日本語でも。

それと同じなんだよね。
文法を知らないと、いざと言う時に困るんだよ〜

発音はさ
やっぱり日本でカタカナ使ってると
そんなふうになっちゃうんだろうね。

発音が得意な先生と
文法が得意な先生と
両方の先生から教えてもらえるなんて

すっごくぜいたくだよっ

公立なのに いいなぁ〜〜」


まぁ もう長女もいっぱしの難しいお年頃なので
そんな単純には考えられないようですが

それでも

「ふぅ〜〜ん」

とうなずいているので
今回は大丈夫そうです。

やれやれ(^_^;)

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2006年04月14日

日本のお勉強に四苦八苦【帰国子女育て日記】

一応、日本で受講していた通信教育は
ニュージーランドでも継続していたんですが・・・

やはり英語の勉強に手一杯になってしまい
月々の教材は積読状態に・・・

帰国してから学校に通うまでの間に
死に物狂いで遅れを取り戻すことになりました。

最初の内は、びっしりと書かれた日本語の問題文に
かなりとまどったようです。

ニュージーランドでも日本語能力が落ちないようにと
工夫して暮らしてきたつもりですが・・・

「日本語だけを読む」

のが慣れるまでは大変そうでした。

特に下の娘などは・・・
ニュージーランドに飛びかえってしまいそうな
勢いで嫌がってましたが・・・

「も〜〜〜
 日本語なんかやだっ!
 英語のがいいっ!!!」

と、学術的語彙?(過去完了とか)に苦しみ
いらつく娘に私がかけた言葉は


「日本語でも英語でもわかった方がいいじゃない?
 両方の意味を知ってるなんて
 ちょ〜お得だね♪」


娘→ヽ(^o^)丿 そっか〜〜お得だね〜〜


それからは日本語の壁?につまずく度に

お得・お得・・・

と魔法の言葉をとなえる母でしたとさ(^_^;)

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