2006年05月23日

逆カルチャーショック【帰国子女育て日記】

逆カルチャーショック
先に言いますと、幸いにしてうちの娘たちには
深刻な逆カルチャーショックはなかったようです。


ですが、小さなことはぽろぽろありました。


その「小さい」と思えることでも、本人には深刻だったりするわけで
それにまわりの受け入れ環境が
「イイ感じ」じゃなかったりする場合は

とっても辛いわけですね。


中2長女の場合は
▽英語授業への不満
▽カタカナ英語への嫌悪感
▽国語科担当教師からの偏見


こんなことが本人には辛かったようですね。

上記3つのうち、2点まではブログでも書きましたが
3つめはまだでしたね。

これは次の記事で書いていきます。


で、上記以外の逆カルチャーショック
辛くはなかったけれど、
本人が驚いてしまったことがあるんです〜

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辛くはなかったけれど、本人がびっくりしちゃった
こと・・・


それは



「ニュージーランドに何度も手紙くれた○ちゃんね
 同じクラスになったんだけど・・・


 なんかね 暗いのっ! 

 すごくっ


 それで・・・悪いと思ったけど

 別のグループの子たちと仲良くなっちゃったの


 ○ちゃん・・・どうしてあんなに変わっちゃったんだろ」



小5のときの仲良しグループのお友達が
2年の時を経て、変わってしまっていた・・・

らしいですっ


ふぅ〜〜ん


そんな少女マンガの世界みたいなこと
ホントにあるんだぁ



不謹慎な母親(ワタシ)の率直な感想です。


長女の場合は、
「中2」という難しい学齢もあるのかもしれませんが


近所に住む、すっごい教育熱心なお宅のお嬢さんが
(こちらも同じクラスですが・・・)


あぁ △ちゃんね

すんごい不良になってた


茶髪で超みじスカート


授業中後ろ向いて私語







・・・


はぁ〜〜

本当に2年の月日って・・・


長いんだなぁ


ニュージーランドでは日々の生活に必死すぎて

ぜんっぜんわからなかったけど


月日の重さを実感しましたよ〜


というか・・・

正直とってもショック!!

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帰国子女育て日記




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