先に言いますと、幸いにしてうちの娘たちには
深刻な逆カルチャーショックはなかったようです。
ですが、小さなことはぽろぽろありました。
その「小さい」と思えることでも、本人には深刻だったりするわけで
それにまわりの受け入れ環境が
「イイ感じ」じゃなかったりする場合は
とっても辛いわけですね。
中2長女の場合は
▽英語授業への不満
▽カタカナ英語への嫌悪感
▽国語科担当教師からの偏見
こんなことが本人には辛かったようですね。
上記3つのうち、2点まではブログでも書きましたが
3つめはまだでしたね。
これは次の記事で書いていきます。
で、上記以外の逆カルチャーショックで
辛くはなかったけれど、
本人が驚いてしまったことがあるんです〜
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辛くはなかったけれど、本人がびっくりしちゃった
こと・・・
それは
「ニュージーランドに何度も手紙くれた○ちゃんね
同じクラスになったんだけど・・・
なんかね 暗いのっ!
すごくっ
それで・・・悪いと思ったけど
別のグループの子たちと仲良くなっちゃったの
○ちゃん・・・どうしてあんなに変わっちゃったんだろ」
小5のときの仲良しグループのお友達が
2年の時を経て、変わってしまっていた・・・
らしいですっ
ふぅ〜〜ん
そんな少女マンガの世界みたいなこと
ホントにあるんだぁ
↑
不謹慎な母親(ワタシ)の率直な感想です。
長女の場合は、
「中2」という難しい学齢もあるのかもしれませんが
近所に住む、すっごい教育熱心なお宅のお嬢さんが
(こちらも同じクラスですが・・・)
あぁ △ちゃんね
すんごい不良になってた
茶髪で超みじスカート
授業中後ろ向いて私語
・・・
はぁ〜〜
本当に2年の月日って・・・
長いんだなぁ
ニュージーランドでは日々の生活に必死すぎて
ぜんっぜんわからなかったけど
月日の重さを実感しましたよ〜
というか・・・
正直とってもショック!!
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帰国子女育て日記




