2006年05月08日

帰国子女枠か推薦か【帰国子女育て日記】

長女は分不相応の学校を希望しているため
高校受験への準備は、もうすでに始まっています。

英語科に入りたいのですが、ここでひとつ迷いがあります。

その学校には帰国子女枠があるんですね。
長女はどちらでもいいようですが・・・

私は推薦を受けさせたいと思っています。

帰国子女枠で落とされたら・・・

ちょっと落ち込みますし(^_^;)

どちらにしろ内申は上げないといけないのだから
やるだけがんばってみて

そこでそのとき(3年生のとき)担任の先生と相談して
決めたらよいかもしれませんね。

それまでは一生懸命に内申点を合格圏内に入れるように
苦手な教科(技術とか)にも貪欲に挑んでほしいと思っています。

苦手な教科でどうやって合格圏の評定を得るのか・・・
人よりも努力が必要です。
積極性も必要です。
日々の細々と小さなことを丁寧に仕上げることも必要です。
真剣に悩んで、まっすぐに進んでほしいですね。

この近辺の高校事情を調べてみましたら
帰国子女はもうひとつ上のレベルの学校に集中するようなので
毎年、その志望校が帰国子女として入れる人数は少ないようです。

本当に有利に運びたいのなら、英語部に入部して
スピーチ大会(弁論大会?)などに出場し、
それなりの結果を出すことに心をくだけばいいのでしょうが・・・

長女は美術部で毎日キャンバスに向かっています。
部活ぐらいは本当に好きなことを、無の境地でやらせてあげたいのです。

それ以外は希望の高校に向けて、突き進んでほしいと思っています。
やるだけやれれば、本人も満足でしょう。

私も全力で応援します。

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帰国子女育て日記



posted by 帰国子女育て日記 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校受験記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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