2006年04月23日

英語の授業【帰国子女育て日記】

中2の長女が学校でいちばんびっくりしたことは・・・


「どうして英語の授業なのに
 英語で授業しないの?」

ということらしいです。

毎日その日あった授業の様子を話してくれるのですが

「単語を4つくらい出すでしょ。

 それから1つ違うのを選びなさい、

 って問題だったんだけどね。

 それはどうして違うのか?って説明も必要なんだけど

 でも・・・それ全部日本語なんだよっ

 なんで英語の授業なのに英語でしないの??」


 う〜〜ん

 娘たちはニュージーランドで
 当たり前に英語で英語を教わってきたから
 これ・・・すごく不思議に感じるらしいですっ


 「あんなんじゃ
  絶対に英語できるようになんかならないよっ

 う〜〜〜んゴモットモ(^^;

 苦し紛れの私の返事↓

 「日本語で説明した方がわかりやすいからだよ〜

  学校のクラスはレベル別になってないから

  英語が得意じゃない子もいるでしょ。

  その子も理解できないと・・・かわいそうでしょ
 
  それで日本語で説明するんじゃない?」


 ・・・

 娘は

 「私 英語の先生になるっ!
  そして英語は英語で授業するっ!

  あんなんじゃだめだよっ!!!


 なぞと・・・

 勝手にこぶし握り締めておりましたとさ


 やれやれ(;^_^A
 中学始まってからなんだか疲れるなぁ〜〜

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☆中2長女の「物申す!」関連ページ☆
あの先生はぜんっぜんダメ!!
意外な言葉の壁


帰国子女育て日記

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