2006年04月17日

日本語の聞き取り【帰国子女育て日記】

ニュージーランドにいた頃は
家では完全に日本語の生活でした。

だから帰国しても不自由しないと思っていました。

だけど・・・

中学に通いだしてすぐに
こんなこと言ってきましたよ。


「肉声は大丈夫だけど
 講堂とかでマイク使った声は聞き取れない」


へ?

そうなの??

上記は長女の言葉でしたが
家でいちばん英語が堪能な末娘は
更に後日こんなことを言ってきました。


「○先生は話し始めはいいんだけど
 途中から声が小さくなってくるから
 すごく集中しないと聞き取れない」


まぁ 娘たちには

「すぐ慣れるわよ」

って言っておきましたが・・・


ふぅ〜〜ん

じゃぁ 私たち英語学習者が
映画見たりニュース聞いたりして

「聞こえた♪」とか
「聞こえない・・・」とか

一喜一憂してるのって

もしかしてすごくナンセンス?


だって・・・

やっぱり母国語だって聞き取りにくいってこと
あるんだもんね

って 何を聞いても異様に前向きな私って

もしかして・・・能天気??


まぁ普通は心配するところなのかもしれませんね
こういうのって

だけど、とりあえず私は学校に提出する書類の
「学校に知っておいて欲しいこと」って欄に

堂々と


「日本語が少し不自由です。」


って書いてしまいました(^o^;

ま 先生対策にはこれでいいでしょう♪
いいのか?(;^_^A

人気blogランキングに参加しています<(_ _)>

ranQ宜しくお願いします<(_ _)>


帰国子女育て日記

posted by 帰国子女育て日記 at 00:00| 帰国子女的日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。