2006年04月15日

あの先生はぜんっぜんダメ!!【帰国子女育て日記】


帰宅するなり
長女が怒りながら言ってきた言葉です。


中学の英語担任のことなんですよ。

どうも若手の先生とベテランの先生と
2人に教えていただいてるようですが


長女いわく

「若い先生の発音はまぁまぁ。

だけど・・・

年取ってる先生の方は・・・

役に立ちそうもない文法ばっかやってて

発音ぜんっぜんダメッ

everythingをエブリシングって言うんだよ

なんだよそれ 

thの発音はそうじゃないじゃん

ぶーぶー」


・・・

これが俗に言う「逆カルチャーショック」
ってやつでしょうか(^_^;)


日本での生活や友人などの問題は
楽々クリアしたようですが


先生の発音が許せない!!病?
になってしまってます


それについての私の言葉はこんな感じ↓

「ふぅ〜ん

その先生はさ 文法が得意なんだね。
文法も文章を正しく書いたり
自分の意見を発表したりするときには
すごく大事なんだよね。

だって そういうときって
友達としゃべるような言葉は使わないでしょ?
作文や発表のときは
ちゃんと改まった言葉使いだよね日本語でも。

それと同じなんだよね。
文法を知らないと、いざと言う時に困るんだよ〜

発音はさ
やっぱり日本でカタカナ使ってると
そんなふうになっちゃうんだろうね。

発音が得意な先生と
文法が得意な先生と
両方の先生から教えてもらえるなんて

すっごくぜいたくだよっ

公立なのに いいなぁ〜〜」


まぁ もう長女もいっぱしの難しいお年頃なので
そんな単純には考えられないようですが

それでも

「ふぅ〜〜ん」

とうなずいているので
今回は大丈夫そうです。

やれやれ(^_^;)

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帰国子女育て日記


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